著者:Karen W.
編集者:Devonmartha K.
みなさん、こんにちは。梅雨が明け、夏の暑さと湿気で過ごしづらい日々がやってきましたね。梅雨対策について紹介した、「梅雨の時期を快適に過ごそう」はお役に立ちましたか??今回も、TIU生の生活が少しでも快適になるように、シリーズ企画の「一人暮らし○○編」、”出費”について紹介していきます。
一人暮らしをしている学生は、家賃、生活費(食費、光熱費、交通費、通信費、交際費)などの毎月の出費をやり繰りしなければなりません。楽しい大学生活を送るには、できるだけ家賃や光熱費などの固定費ではなく、食費や交際費にお金を費やしたいですね。そのためには固定費の仕組みや、月にどれくらいの支出があるのかを具体的に知る必要があります。
光熱費についての前知識
2016年4月1日(金)から電力、2017年4月1日(土)からは都市ガスの小売り全面自由化が始まりました。これにより消費者は、電気会社やガス会社の契約先や料金メニューを、各自のライフスタイルに合わせて選べるようになりました。物件が提携している会社以外との契約が可能になり、より料金の安いところに乗り換えることが可能になりました。
光熱費の料金の仕組み
まず電気代は、
「基本料金+使用量+そのほかの料金=支払額」
という内訳です。
「基本料金」とは、契約しているサービスの基本の料金のことで、サービスを利用していなくても発生します。
「使用量」とは、サービスを利用した分の料金で、利用するほど高くなります。
「その他の料金」とは、サービスに付属する別サービスの利用料や法的に徴収が義務ずけられている料金です。例えば通信費などの場合では、追加でWi-Fi工事を行ったときに、その手数料が「そのほかの料金」として月々発生します。
ガス代の内訳は、
「基本料金+(単価xガス使用量)」です。
水道代の内訳は、
「基本料金+使用量」です。
光熱費は、田舎と都市部で料金が変わり、人口密度の高い都市部の方が安くなるケースがあります。電気代、ガス代、水道代を平均額、特徴、その他、節約の4つの項目に分けて紹介します。

《引用元》
○https://www.homes.co.jp/cont/rent/rent_00236/LIFULL HOME’S 一人暮らしの水道光熱費の平均額・節約術についても解説
○https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/lifestyle/article072.html SASON CARD 一人暮らしの光熱費の平均額は?
電気代、ガス代、水道代の節約方法も解説します。
以上、光熱費についてご紹介しました。一人暮らしシリーズは、まだ続く予定です。現在、引っ越し編、スーパー編があります。ぜひ、そちらの記事も読んでみてください。
【単語コーナー】
・光熱費 Utility costs
・電気代 Electricity (power) cost
・ガス代 Gas cost
・水道代 Water cost





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