☆食堂のメニューをご紹介
Writer: Ezekiel K.
Editor: Audrey S.
Translator: Yurara T.
東京国際大学のキャンパスに、いくつカフェテリアがあるか知っていますか?
信じられないかもしれませんが、TIUの第1キャンパスには2つのカフェテリアがあります!EトラックとJトラックの学生は2つのカフェテリアで様々なランチを注文することができるのです。この2つのカフェテリアの他に、キャンパス1にはキッチンカー2台とコンビニエンスストアもあるんです。メインカフェテリアでは、ラーメン、トンカツ、カレーライス、天丼など、主に和食を提供しています。第2カフェテリアでは、さまざまなカレーやナンを提供しています!キッチンカーはトルコケバブのお店と和食(魚をのせたご飯など)のお店があります。また、コンビニエンスストアでは、おにぎりやインスタントラーメンを販売しています!
昼休みや空いた時間の空腹を満たしたり、会話を楽しんだりするために、カフェテリアはあなたをサポートします。いずれも多くの学生を収容できる大きさで、TIUコミュニティのニーズを満たす多様なメニューを提供しています。また、宗教上の理由で食事制限のある学生のために特別メニューを用意しています。
この地図は東京国際大学のキャンパス配置図です。これを見ると12番と16番に食堂があることがわかります。
参照
https://www.tiu.ac.jp/campus/campus01/
今回は、12番にある「TIUカフェテリア3」を紹介します。カフェテリア3では、学生が日本料理の味を体験できるよう、週替わりのメニューが用意されています。すべてのメニューにはカロリーが明記されており、ダイエット中や厳しいカロリー制限をされている方にも安心して食事を楽しんでもらえます。この記事では、5つのメニューをご紹介します。
1.カツカレー
カツカレーは、カツレツに日本米とカレーを添えた伝統的な日本料理です。スプーンやフォークを使って食べるのが一般的で、大きめの皿に盛られてます。カツはすでに短冊状にカットされているので、ナイフを使わずに食べられます。
栄養成分情報:エネルギー-936kcal、たんぱく質-27.7g、脂質-28.1g、炭水化物-148.7g、食塩-5.6g
2.五目中華丼
中華丼は、日本のファーストフード店でよく見られる料理です。ご飯の上に野菜や玉ねぎ、キノコなどの炒め物や薄切りの牛肉などをのせた丼ぶり料理です。名前の由来は「中華丼」で、中国料理が起源となっています。日本のどんぶり料理(鰻丼や、海鮮丼など)に似ている部分もありますね。
栄養成分情報:エネルギー-625kcal、たんぱく質-20.4g、脂質-11.4g、炭水化物-112.7g、塩分-3.9g
3.牡蠣フライ
牡蠣フライは、牡蠣にパン粉を付けて揚げた日本食の代表格です。外食のメニューとしてよく見かけますが、家庭でもよく作られる料理です。牡蠣に、塩と胡椒で下味をつけた後、小麦粉、卵、パン粉を使った日本料理の技法でパン粉を付けます。パン粉をつけた牡蠣は、高温の油できつね色になるまでカリカリに揚げます。カキフライには、新鮮なレモンを添え、トンカツソースかタルタルソースを添えて食べるのが伝統的です。
栄養成分情報:エネルギー-453kcal、たんぱく質-9.6g、脂質-34.2g、炭水化物-26.7g、食塩-1.9g。
4.太陽のトマト麺
トマトチーズラーメンは、トマトスープをベースに、山盛りの粉チーズと刻んだバジルをトッピングしたラーメンです。また、残ったスープの仕上げに使えるライスも付いています。トマトスープは、高濃度のトマトソースと低脂肪のチキンスープを合わせたものです。
栄養成分情報:エネルギー-725kcal、たんぱく質-24.4g、脂質-32.5g、炭水化物-84.4g、食塩-7.8g。
5.魚介とんこつ醤油つけ麺
濃厚な豚骨スープと、鰹節と煮干しのうまみが溶け込んだ濃厚なスープに、しっかりとした食感の太麺を合わせました。このラーメンは、”魚介豚骨醤油つけ麺 “と名付けられました。豚骨は日本語で「豚の骨」を意味し、「魚介」は湖や川、海など水辺の食材を意味する言葉です。ラーメンに関しては、鰹節、鯖、鰯を総称して “魚介” と呼んでいます。

栄養成分情報:エネルギー886kcal、たんぱく質32.2g、脂質29.5g、炭水化物133.7g、食塩7.6g。
もちろん、カフェテリア3には、この記事で紹介しきれなかったメニューもあります。しかし、この5つの特選メニューで食欲を刺激し、学内にいながら日本の味を体験できるカフェテリア3にぜひ足を運んでみてください。





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