作者:Anju N.
編集: Kotomi T.
翻訳: Maurille R.
はじめに
最近寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。日本での初めての冬を楽しんでいる方もいると思います。日本では12月を「師走」といい、年末年始にやらなければいけないことが立て込むことを表しています。このように、冬は1年の終わりと始まりがあるため忙しくなりストレスを溜め込みやすくなる季節です。この記事では、インドア、アウトドア両方の冬ならではのリラックス方法を紹介していきます。
家の中でできること
防寒アイテムを使う
日本にはユニークな防寒アイテムがたくさんあります。古くから慣れ親しまれているこたつは日本の代表的な冬のアイテムです。また、湯たんぽや着る毛布、ホットアイマスクなどリラックスを促せるアイテムをたくさん試すことによって冬の新たな楽しみも見つけられるのではないでしょうか。すべてのアイテムは池袋周辺で買うことができます。ぜひ、帰宅途中にドラックストアやインテリアショップでゲットして季節を感じてみてください。
冬の食べ物を食べる
鍋やおでん、季節の果物で言うといちごやみかんなど冬を感じる食べ物がスーパーに並びだした時期ではないでしょうか?
このような冬特有の温まる食べ物は日本人にとってとても慣れ親しんだもので、冬は食べ物が美味しくなる季節とまで言われるほど愛されています。食べると、寒さから生まれるストレスや不安感が温かいものを食べることによって和らぐでしょう。また、季節の食材は栄養価が高いため、効率的に必要な栄養を摂ることもできます。こんなにメリットがあるなんて食べないわけにはいきませんね。
外でできること(学校周辺)
図書館に行く
池袋キャンパスの図書館はたくさんの書籍が揃えられている上に作業スペースがたくさんあり、集中して作業に取り組める環境が十分にあります。また、静かな環境で落ち着いて作業をすることによって心も落ち着き、リラックスすることができるでしょう。他にも作業できる場所がたくさんあるので、ぜひ「池袋キャンパスで勉強できる場所」という記事でチェックしてみてください。
公園に行き自然を感じる
池袋キャンパスの隣にはIKE-SUN PARKという公園があり、幅広い世代の人の憩いの場となっています。都会の中にも関わらずたくさんの自然があるIKE-SUN PARKは、日常の中で季節の移ろいを感じるのにピッタリな場所です。四季がある日本だからこそ感じることのできる趣のあるリラックス方法なのではないでしょうか。
最後に
いかがだったでしょうか?家の中では防寒アイテムを使って暖を取ってリラックスしたり季節の食べ物を食べて日本の冬を楽しみながら、外では図書館で集中する時間を作ったり公園で自然を感じてみたりしてストレスの少ない生活を送っていきましょう。
寒く過ごしにくい上にストレスの溜まりやすい冬ではありますが、たくさんこの季節を感じ楽しみ、リラックスした冬をお過ごしください。
画像素材元:
https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publication/web-urpress63/special1.html





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