TIU周辺のおすすめグルメスポット

作者: Saki A.
編集: Theo F.
翻訳: Kotoko F.
原文: 英語

長い一日の授業が終わった後、学生である私たちは、たまにはごちそうを食べて、自分の住んでいる地域の食べ物をゆっくり味わうべきです。美味しいレストランを探すために、川越や東京に行くこともできますし、良いレストランはかなりの数があるでしょう。しかし、そんなに遠くに行かなくても、TIUの周辺には文化的に多様で、美味しくてお腹いっぱいになるような料理があるのです。

TIUの学生になって約2年、TIUキャンパス周辺のたくさんのレストランに行ったので、私のトップ5のレストランを紹介していきたいと思います! 

お寿司やお刺身が大好きな私のお気に入りは、間違いなく第1キャンパスの正門の近くにある「丸丼」です。1,000円以下で、様々な種類の海鮮丼を食べることができます。すべてのメニューを合わせると、なんと84種類以上の海鮮丼があります。トッピングによってメニューが変わるので、「サーモンだけが好き」という人には、サーモンだけのメニューがあります。また、「全部入りがいい!」という方には、一番人気の海鮮丼がおすすめです。個人的には普通の海鮮丼がお勧めです、それは一つの丼の中に全ての要素が詰まっているからです。店内で食べることもできますが、テイクアウトしてキャンパスで友達と一緒に食べるのがいいでしょう。

鮭のユッケ丼も人気メニューの一つ

揚げ物が食べたくなる日ってありますよね。丸どんのすぐそばにある「ももから」では、上質でおいしいからあげが食べられます。しかも、すべてのメニューが900円以下というお手頃価格。ほとんどのお弁当が500円~600円で、大盛りのごはんと揚げたての美しいからあげがついています。私のおすすめは、「エッグボンバー」というお弁当です。その名の通り、半熟卵とから揚げの相性が抜群なんです。なお、ももからにはイートインスペースがないので、この繊細なお弁当を食べるための場所を探しておいてね!

モモカラの可愛いエッグボンバー

辛いものが大好きな私は、「ジュンタラ」はこのリストの中で一番のお気に入りになるかもしれません。このインド料理店では、カレーやナンだけでなく、ライスや麺類、サラダも豊富に揃っています。辛いものが苦手な方には、自分の辛さに合わせてカレーをカスタマイズできます。また、インドの伝統的なヨーグルトドリンクであるラッシーと一緒に食べるのもいいでしょう。辛い物が苦手な方には量が多すぎるかもしれませんが、試してみる価値はあると思います。

意外に食べ終わった10倍スパイシーカレーセット

味覚や香辛料をふんだんに使った食事を紹介した後は、当然、シンプルで家庭的な味を紹介するべきです。TIUのすぐ近くにある「龍翔飯店」は、チャーハンや麻婆豆腐、焼き餃子や甘辛エビなど、バラエティに富んだメニューが揃う中華料理店です。この店のメニューを見るたびに悩むのは、メニューを決めることです。でも、ここの「野菜あんかけ」は絶対に外せません。これを食べると、母の料理を思い出して、とても懐かしい気持ちになります。

天津飯、あんかけの美味しさ

もちろん、このリストはラーメン屋さんなしでは完成しません。ほんの数学期前には存在しなかったラーメン屋さん、「海老豚骨ラーメン」は昨年霞ヶ関駅前にオープンしました。オープン以来、私のように多くのファンを獲得してきました。この店の一番の人気メニューは、お見通しの通り海老とんこつラーメンです。海老をベースにしたスープに様々なスパイスを加えた料理です。スープが美味しいだけでなく、麺が普通のラーメンよりも細いので、独特な食感があって、食べやすいのです。さらに、この店では残ったスープを使って丼物を食べ放題で提供してくれます。まさに、お腹を満たさずに店を出ることはできない。

国際的なコミュニティの一員である私たちは、文化的に多様な料理をすぐ近くで楽しむことができます。特に新入生の皆さんは、ご近所を探索して、これらの素晴らしいレストランに行ってみてください。このリストのすべてのレストランを試したことのある方は、私のチョイスに賛成しますか?

冬へ向けた準備

作者: Prashan J.
編集: Trang D.
翻訳: Riki H.
原文: 英語

みなさん、こんにちは!最近ではより一層冷え込んでまいりましたが、どのように過ごしていますか?秋の終わりも徐々に近づき、冬が近づいてくると、私たちの生活様式もそれに合わせて調整していくことになります。本記事では、どのようにして、厳しい冬という季節とうまく付き合っていけばよいか、それらを日本の冬を初めて経験される方や、冬が苦手な方のために紹介します。

  気温が急激に下がり始める秋から、何よりもまずしなければならないことは、模様替えになります。1月から2月にかけての極寒の時期には、フランネルやウィンドブレーカーが必需品です。また、冬は暖かくしながら、おしゃれで素敵な装いを披露するのに適した季節でもあります。もう一つ、冬に気を付けなければならないのは、寒暖差が予測不可能なことです。日本では冬になると、晴れの日が比較的多くなります。雲一つない空というのは、日が差し込むため暖かい印象がありますが、実は真逆で、特に午前中はかなり冷え込みます。そのため、外出する前に気温を確認することをお勧めします。

冬の服装

  冬の間に、忘れてはならないのが健康面での対策です。特に、暖かい国からきた人は、特に対策が必要になります。湿度の調整には時間がかかってしまうので、先に対策しておくほうが、かえって治療することよりも良かったりします。例えば、冬の日本のインフルエンザです。多くの人は晩秋にかかる傾向があります。また冬になると、湿度が極端に下がるため、スキンケアも軽視できません。性別や年齢に関係なく、どこにでも持ち運べるポケットサイズのハンドクリームやリップクリームは、冬に最も求められているアイテムです。さらに、水分補給も忘れてはいけません。冬は、他の季節に比べて体の渇きに対する反応が鈍く、汗をかきにくい傾向があります。そのため、時には「のども乾いていないし、水分補給をしなくてもいいや」と油断してしまい、脱水症状を引き起こしてしまうことがあります。水分摂取量が不足すると、肌のデキモノや皮がむけたりするといった健康上の問題が生じてしまうのです。

  秋になると、多様な自然に恵まれた日本では、各地に旅行することがブームになります。人々は冬になると、雪の降る場所でスノーボードやスキー、アイススケート、ロープウェイなどのウィンタースポーツを楽しみます。また日本のもっともユニークな冬の過ごし方として、温泉に行くことも例として挙げることができます。このような冬のアクティビティに関しましては、北海道、新潟、群馬などの都道府県が有名です。これら以外にも、首都圏ではクリスマスを目前に控えると、街は華やかな雰囲気に包まれます。忙しい人は、帰りに都内のイルミネーションを見に寄り道するのもいいでしょう。外国人観光客の間では、恵比寿や六本木のイルミネーションが有名ですよ。

六本木ヒルズのイルミネーション

  冬の過ごし方や寒さ対策に関わらず、冬の環境はやや厳しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、暖かく健康的に過ごし、冬を最大限に楽しむことが大切です。この記事を読んで、あなたの冬の経験をより良いものにするためのいいヒントが見つかること願っています。

   

ソーシャルメディアと暮らす人生

作者:Tomoya S.
編集者:Karen W.&Aika M.

皆さんこんにちは。今回は、誰もがよく使っているソーシャルメディアについて語ろうと思います。私が校内を歩いていると、沢山の人がケータイを見ながら歩いていることが気になりました。今回は、日本で普段皆さんがどのようにソーシャルメディアを使っているのか、この記事で書くことにしました。

最初に「何の目的で使っている」のかについてです。

今や時代も発展してきて、あらゆる分野・種類のソーシャルメディアが出回っています。ソーシャルメディアの利用者年齢層は、20代→10代→30代の順で、やはり若者が多く使っていることが分かります。「何の目的で使っている」のかというと、8割弱の人が友人と交流するために使っていました。それ以外では、暇つぶし、同じ趣味を持つ人を探すため、災害時の情報収集のため、などが主な理由として挙げられています今の若者はテクノロジーに精通しているため、ソーシャルメディアを利用することは全く難しいことではないと思います。

次は「日本の方はどんなアプリorソーシャルメディアを使っている」についてです。下記の情報によると、このような順位になりました。

1位:Line  
2位:Twitter 
3位:Facebook 
4位:Instagram 
5位:Tik Tok 
6位:Pinterest 
7位:Snapchat 
8位:others

ご覧の通り1位がLineでした。先ほども述べた通り、友人との交流で使っている人が多いため、この結果になりました。それ以外のアプリでは、2位がtwitter・3位がFacebook・4位がInstagramになっています。ここから分かることは、写真やコメントを投稿するアプリが、多くラインナップしていることです。それ以外の目的は、エンターテインメントを見るために使っている人が多くいました。例えば、誰かの写真などを見て「そこに行ってみたい」や、「この気持ちを共感したい」など、感じている人が使っています。また、「海外の人と友達になりたい」と思っている人は、snapchatを使う人が多くいます。私たちの大学でも日本語を学ぶことを目的とした留学生の方や、いろいろな国の人と友達になりたいと思っている方がいらっしゃいます。そこで友達を創るための最も一般的な手段として、ソーシャルメディアのアカウントを交換し、そのプラットフォームで会話をすることです!

<SNS実態調査>みんなはどのアプリを使っている?一番使われているSNSや通信量の目安|Think株式会社のプレスリリース (atpress.ne.jp)

最後に、そのソーシャルメディアのメリットとデメリットについてです。まず、メリットは、すぐに情報がゲットできることです。最も便利なことは、すぐにお互いに情報の共有ができることです。例えば、情報を報告したり、宣伝したり、趣味などを共有したりできる事です。

しかしながら、デメリットもあります。は、あらゆる情報が出ていて、どれが本当に信じていい情報か、偽情報がどれか分かりづらいことです。それに、たとえネット上で友達を作りたくても、「自分のプライバシーが守られるのか」や「相手は本当に存在するのか」、などの欠点が挙げられます。
ソーシャルメディアとは?利点や問題点は?種類や具体例をわかりやすく解説 | CHEWY

さあ、皆さんこの記事を読んでソーシャルメディアについて、改めてどう思いましたか??私は、ソーシャルメディアには、沢山のメリット、デメリットがあり、バランスをとることが大事だと思いました。この記事を読んで、このあたりのことを考えてみてもらえたら嬉しいです!

 なぜ、こんなにも若い人達がソーシャルメディアを利用しているのに、ご高齢の方はあまり利用しないのか?なぜ若者は、ソーシャルメディアを使うことで、時間の無駄になっていると実感しているのか?なぜ、ソーシャルメディアは、習慣付いてしまっているのか?これらのことを少し考えてみませんか?

大学生活とのバランス

作者: Mika A.
編集: Trang D.
翻訳: Juri A.
原文: 英語

大学生活というものは疲労を伴うこともあります。私たち学生は、冒険を求め一日24時間では足りないように思えます。私たちは時々全ての学生生活の側面を維持することが不可能に感じる時があります。私自身がプライベートと学業を両立させるのに苦労しています。私から与えることができる助言はあまりありませんが、私が調査結果と学生の全ての局面を成り立たせることに成功をしている素晴らしいTIUの学生の話を共有することができます。もし興味があれば、引き続きご覧ください。

一部の生徒には課外活動に参加することはストレスであるように思えますが、調査によると

仕事と生活のバランスを改善し学業まで向上させることがわかりました。また、これらの活動は人間関係をより強固にし、自尊心にポジティブな影響を与え、そして主体的に学習ができます(King, McQuarrie, and Brigham, 2020)。

更に、この調査は課外活動がどのように異文化、特に多様化した環境への関心が高めるかを探究しました。課外活動に参加することが生徒の自信を一般的に高めることは明白です。またなぜ課外活動に参加するのか参加者に理由を尋ねました。 こういった参加者には個人的なストレスとモチベーションを処理し、大学への所属意識をもち充実させたいという戦略があることがあることがわかりました(King, McQuarrie, and Brigham, 2020)。

調査とは別に、ジル(2019)は課外活動と学業の両膣における四つの方法を挙げました。最優先事項は学業であるべきだとされています。二つ目の助言としては期末の最中に予定編成による衝突を引き起こしかねないので時間割の作成をしましょう。また課外活動をより好みし選択することを推奨します。入部することは楽しいからと言えど、少なくとも三つクラブ活動に興味がある際は、他にもやるべきことがあることを忘れないでください。あなたの本当に関心があり自身の成長につながることを選択しましょう。最後に、休憩を取りましょう。課外活動を楽しみ、自身の目標に近づく一方、過剰な活動は必ず磨耗させます。疲れの解消は難しいものです。 

上記の調査とは別に、他のTIUの仲間に大学生としての生活を最大限にし予定を管理する方法について、x現在3年生でビジネスと経済を専攻しているベトナム出身のヴィッキー、ハイ、アニーの三名イにンタビューをしました。

あなたが従事している課外活動やアルバイトはなんですか?(あるとすれば)

ヴィッキー: 2019年からジャズオーケストラバンドのMellow Dolphin Clubに所属をしており、ピアノを演奏しています。コロナ蔓延前は、私たちは毎月演奏を行なっていました。また現在はチェーンのレストランで働いています。

ヴィッキー

ハイ: 私は「TIU Model United Nations」の一員で、大学を代表するクラブです。MUN会談を開催し、国際的な会議にも参加しています。また「TED×TIU」にも参加しており、TEDとのイベントを開催する我が校の代表的なクラブです。同時に学生がリラックスし友人を作れ英語力の向上を目指せる環境を作るイングリッシュ・プラザのインターン生としても勤務しています。

アニー: わたしは国際的な先輩パートナーとして株式会社トモノカイで働いており、文化についての知識活かし1000名をも超える学生に30の国の伝統についてスライドを用意するお手伝いをしています。また「ABROADER」の地元のバーチャルパートナー、英語クラブである「BETTO」の共同設立と主催、そして「EV Trust Program」のコーディネーターとしても活動しています。同時に、通訳者とカスタマーサービスとして大東建託でアルバイトとして働いています。

課外活動と複数のクラブに所属をしている動機はなんですか?

ヴィッキー: 「Mellow Dolphin」は好奇心から入部しました。オリエンテーションで参加者はとても歓迎されました。E-Track生も受け入れていることがとても興味深く思いました。初めの頃はピアノの基礎的な演奏しかできませんでしたが、先輩方のおかげせ徐々に上達しました。また、以前は人前で演奏をする機会がなかったので、素晴らしい機会だと思いました。

アルバイトでは、経済的に助けらており、また日本語を練習する機会となっています。

ハイ: 基本的に自分がよく知っていることや、自分の成長の妨げになりうりますが居心地の良い場所にいるのが好きです。以前は自己評価をするのが苦手だったので、自分が本当に興味のあることに参加しに行くことにしました。演説と討論に興味があったので、TIU模擬国連に入部しました。イープラザでは良い学習経験が得られるという友達の推奨で入部しました。「TEDxTIU」はTEDトークと経済に興味があったので入部しました。

ハイ

アニー:課外活動に参加したのは他者と自分の経験を共有ができる良い機会だからです。またボランティアの活動と同時に英語を教えています。またアルバイトでは、将来のキャリアに役立つ大企業で働く経験を得れています。 

大学生活をどうやって両立していますか?

ヴィッキー: 特別な計画はありませんが、忙しそうに見えても、柔軟に対応ができます。試験期間では学業を常に最優先事項にしているので、少なくとも試験勉強と休憩のために三日間の休みをもらっています。

ハイ: 実際には、学業、プライベート、または社会生活のどれかは犠牲にする必要があると考えています。この三つの要素を上手回せるようになる必要があり、特にくたくたに疲れ果ててしまった時には『いいえ』と言うことを学ぶ必要があります。身体と精神、また趣味を優先できる時間を取りましょう。 休息は息抜きとして大切だと思っています。私にとっての休息とは、友達との情報交換、映画鑑賞、また音楽を聴き、小説を読むことです。

アニー: 私は科学に従って、最低四時間の睡眠を取るようにしています。私は人生における全ての重要な場面でそれぞれの最大限を発揮できるようにすることを重要としています。また、課外活動、勉学、その他仕事にしっかり取り組めるように期日を設けるようにしています。毎週水曜日は唯一の課外活動日であり、他の日には私が従事している活動を割り当てています。

アニー

インタビューから、調査にも強調されていたとおり、彼らは仕事より休息を優先していることがわかりました。私はこういった優秀な学生はスケジュールをうまくこなすために休息を捨てていると常に思ってきました。しかし、【休息】は彼らの人生の優先事項の一部で必要不可欠であることがわかりました。

人間は休みなしに働き続けることはできないうえ、常時十分な機能の回復をする必要があります。

この記事を読み終えた後に、有益なヒントを得れれば幸いです。もしまだ部活に所属しておらず、入部に興味があれば、学校のホームページ、または timesoftiu.com で詳細を確認してくださいね

引用文献:

Gill, J. (December 16, 2019). 4 Ways to Balance Academics and Extracurricular Activities. Forté. Retrieved from: http://business360.fortefoundation.org/4-ways-to-balance-academics-and-extracurricular-activities-2/

King, A. E., Fiona A. E. M. & Brigham, S. M. (2020). Exploring the Relationship Between Student Success and Participation in Extracurricular Activities. SCHOLE: A Journal of Leisure Studies and Recreation Education 36, 1-2, 42–58. https://doi.org/10.1080/1937156x.2020.1760751

イェゴン・ヴィンセント選手インタビュー

作者: Mika A.
編集: Trang D.
翻訳: Juri A.
原文: 英語

東京国際大学の経済学部3年生のイェゴン・ヴィンセント選手は本年正月の第97回東京箱根間往復大学駅伝競争でMVPにあたる金栗四三杯を受賞しました。この大会の2区区間新記録となる1時間5分49秒を記録し、この区間に14人もの選手を追い抜きました。またヴィンセント選手はGIONスタジアムで開催された第100回関東学生陸上競技対校選手権大会でも男子2部最優秀選手賞を勝ち取りました。以下が記録です。


10,000m 優勝
5,000m  優勝


2021年7月末、キャンパスグローバリゼーションチームは東京国際大学坂戸キャンパスでイェゴン・ヴィンセント選手に競技の経験についてインタビューをしました。ヴィンセント選手はケニアから来たTIUの学生アスリートで、日本で勉強をするという夢を叶えるため、そして、陸上の代表チームに入るべく日本に来日しました。

ヴィンセント選手は初めから今のような優秀な選手ではなく、中学生から走りに対する熱意を持ち始め、身体能力を向上するためのトレーニングに励んでいました。始めてから間も無くしてヴィンセント選手の才能が発掘され、プロとして陸上競技で勝ち抜いていけるポテンシャルがあると言われました。当初はその言葉が信じられず、自身の能力に自信が持てませんでした。陸上を単なる趣味として嗜んできた一般の人から職として走りをするプロになるのは決して簡単なことではありません。この新しい道には有無を言わせない圧力があったかもしれないですが、本校にスカウトを受けるまで、ヴィンセント選手は後戻りせず、休む間もなく1~2年間の特訓に励みました。こうして新たな人生の幕を開けました。

ヴィンセント選手は普段は80%のみの力で練習に取り組み、試合日のために残りの20%を温存します。これは練習も全力で行うべきという従来の慣例に囚われず、いささか型破りに感じると思います。しかしそれはヴィンセント選手の困憊しないための戦略でした。どのスポーツ選手でも試合日のために体力を残しておくことは大事であり、さもなくば簡単に疲れてしまいます。陸上競技はただ身体のトレーニングだけでなく、ヴィンセント選手の質の良い過酷な鍛錬と、彼自身のソフトスキル(コミュニケーション能力や協調性)が役に立っています。各競技後の忍耐力と回復力も鍛えられたものです。

次は練習中や走っている間、どのような音楽を聴くのか聞いてみました。競技中でも緊張を和らぎ落ち着かせてくれるケニア音楽を聴くことが大好きだそうです。日本という異国の地で暮らし、国際的な環境で彼は独立し、より物事に対して積極的になることができました。しかし同時に、それは母国語を話し、聞く機会がなくなるということでもあります。そのため、ケニア音楽がヴィンセント選手を最も励ますことができるのです。生まれてから使っている母国語。愛する人たちが語りかける言葉。その言語を聞くと安心感が生まれます。ヴィンセント選手は母国のケニアをとても誇りに思っていると感じました。

ヴィンセント選手は以下の思いを持って陸上競技に取り組んでいます。『優先順位を決めていて、何が重要か意識しています。走りが最優先事項です。アスリートとして走ることには限界があることを知っているので、10年、15年後には走れなくなると考えているからです。』

強い思いを持って陸上競技に取り組んでいますが、それは陸上のために学業を犠牲にするという意味では無く、ヴィンセント選手は学業とスポーツの両立を心掛けています。多忙な日々の中、彼は賢明なる時間管理を行い、必ず授業と自分を見つめ返すための時間を取っています。

最後の質問として初めて来日した時の感想を聞きました。単なる観光でなく日本に住むために訪れた多くの外国人と同様に、例を挙げれば文化や人などの全てが新しく、また怖かったと記憶を振り返りました。新たな生活に順応し、ゼロから全てを始めなくてはならなかったのは間違いなくとても難しいことであったでしょう。道は過酷でしたが、ヴィンセント選手は夢のために毎日猛特訓に励んでいます。

刺激的なインタビューの最後にはスポーツに熱意のある人へアドバイスを頂きました。『とにかく挑戦をし、自分の心の声に従うように』と。自分が進んでいる道は成功が保証されているものではありませんが、少なくとも挑戦をする勇気があったことは素晴らしいことであり、上手くいかなくても後悔したり自分を責めたりする必要はないです。

『人生の一片』作文コンテスト

ライター:有本早希
編集者:Trang Do
翻訳者:じゅり

イングリッシュプラザ・ライブラリー(図書館)は時宜にかなったテーマをもとに、学生が執筆の才能を発揮し、他の学生が自由に読める作文コンテストを毎学期開催しています!このコンテストについてよく知ってもらうために、主催者の一人であり、またイングリッシュプラザライブラリーのインターンでもあるアヴェンチにインタビューをしました。

この作文コンテストはイングリッシュ・プラザライブラリーチームの伝統行事となっています。学生は執筆のスタイルに制限はなく匿名で作品を提出することができます。提出期間後、受理された作品はEnglish Plaza Libraryの特設サイトで閲覧することができ、気に入った作品に投票できるようウェブサイトに掲載されます。最終的に一番多くの票を集めた作品は学期の優秀作品として表彰されます。参加賞として全ての参加者の作品は図書館の冊子に載せられますので、前学期の作品も閲覧いただけます!

2020秋学期は、ハロウィンをテーマにしたコンテストで、面白い作品が多く寄せられました。今回のテーマは、このご時世に学生がより自分の想いや経験を共有できるよう、テーマを『Slice of life・ 人生の一片』と名付けました。アヴェンチ達とEPライブラリーチームは学生が想像力を活かして書くことのできるお題であると考えました。学生の表現力に制限をかけないものになりました。

この企画で計16の素晴らしい作品が寄せられました。これらの中で1番多くの票を集め前期の最優秀に選ばれたのは『Send to today me ~今日に私を送って』です。以下に特集しています!

もしこの学期のコンテストの他の作品に興味があるなら、ここで閲覧いただけます。

これまでと同様に今学期の作品ももうすぐ冊子として図書館で公開されるのでこの機会を逃さないでくださいね!

TIU 国際交流学生会へのインタビュー

インタビュー: May 19, 2021
ライター: Mika Arimoto
編集者: Saki Arimoto
翻訳者:Kotoko Fujita

今学期、Eトラック国際関係学部の学生主導のサークルである「TIU国際関係学生会」(TIUIRSA)が設立されました。同サークルは、国際関係学部の教員のサポートも受け活動しています。

TIUIRSAについて詳しく知るため私は国際関係学部所属の三年生、TIUIRSAの会長グエン・ティ・タイ・ホアさんを取材しました。彼女は TIUIRSAの基礎を作った11人のメンバーの中から会長に選ばれました。

ホアさんは「国際関係に関する問題に取り組める学術的なプラットフォームがあるのは有意義だ」と考え、サークル設立メンバーとなりました。また、TIUIRSAに参加することは、自身の将来のキャリアにとって有益であるとも付け加えています。

このサークルではメンバーの為にいくつかのアクティビティーが用意されています。

  1. 読書グループ

学生が選んだ本についてあるテーマに取り組み、討論をする活動です。 このグループは、TIUIRSAの委員長にトピックを提案する「議長」によって率いられています。「議長」になることに興味のある学生は、学期の初めに申請し、トピックを提案することができます。承認されると、リーディンググループのメンバーを募集することができます。

  1. スキルワークショップ 

このワークショップはTIUの教員のサポートのもと実施されます。その内容はTIU生にとって重要なトピックばかり。そのほとんどは国際関係学の知識を深め、関連する話題を理解するための技術を磨くことができます。

  1. 学術誌 

サークルのメイン活動です。目的は学生たちが執筆したリサーチペーパーをまとめたオンラインニュースレターを発行することです。このプロジェクトは国際関係学の必要性を広めるだけではなく、所属する学生のリサーチ力や文章力を披露することができます。

  1. その他 

今学期、サークルは国際関係学部の新入生向けにオンラインイベントを開催しました。このイベントを通じて学生たちはオンライン上で交流できただけではなく、国際関係学部に所属する教員と会うこともできました。さらに、参加者の知識が試される「トリビアナイト」が開催されました。サークルは今後もイベントや国際関係学の可能性を広げるフィールドワークを将来開催する計画を立てています。

TIUIRSA は確実にTIU生の為に様々な事を用意してくれています。しかし、一体誰が参加できるのでしょうか?

全てのEトラック生です! TIUIRSA は、社会問題は全ての人に関わる事であり、それらに対して目を向けることは社会に生きる善良な社会の一員になるための第一歩であると考えています。彼らは同じく国際関係学を専攻しているJトラック生を取り込みお互いの持つ考えを共有できるように努めています。

ホア: 我々は読書グループ、ワークショップ、トリビアナイトといった様々なイベントを開催しています。皆さんはこのサークル同じ分野に興味を人との新しい出逢いを作り、そして学ぶことができるので是非とも挑戦していただきたいと思います。

ホアさん、インタビューへ参加してくださりありがとうございました!そして、近々特別なお知らせがあるのでTIUIRSAのSNS投稿をお見逃しなく。 

Facebook/Twitter/Instagram: @tiuirsa

メールアドレス: tiuirsa@gmail.com

マルティノ兄弟のレンズの先

ライター: Theo Fok Tat

編集者: Saki Arimoto

翻訳者: Kotoko Fujita

ジェイダの新たな旅立ち:埼玉県川越氷川神社にて

本学の学生であるジェイダ・マルティノさんとオースティン・マルティノさんは才能あふれる写真家です。二人はそれぞれサウスカロライナ州とハワイ州で生まれ、その後様々な州を点々としました。二人は柔術にも熱を注いでいますが、このインタビューで、実はそれだけではないことが判明しました。

 ジェイダは趣味の一つとして友達の写真を1300円のカメラで撮影していました。彼女の楽しかった頃の記憶は曖昧ですが、写真の数々が、記憶に残る思い出を具体的に思い起こさせ、そして物理的に保存することを可能にしました。それらは ジェイダと彼女の友人が一緒に食べた食事、また、一緒に過ごした色とりどりの夜を思い出すことを可能にしたのです。

ジェイダは、自分の写真撮影の技術と別の趣味である旅行を組み合わせるのが好きで、最近では自分の作品をストックフォトの形にしています。

 一方、オースティンの場合は写真撮影と動画撮影で成功しています。彼は写真を撮ることにもともと興味はなかったものの、時折参加していたイベントの数々が撮影をするきっかけになりました。彼はこうなったことを今では嬉しく思っています。オースティンは人々の生活ドキュメンタリーを撮る事が好きです。彼は、人はみな社会に生きる身としていくつか問題を抱えている、そしてそのことを認めることが大切であると信じています。フリーランスとして、オースティンは家族や恋愛関係の純真さを描く活動に取り組んでいます。

二人は活動の動機となる裏側について興味深いことを話してくれました。

 ある朝、母方の家族が家族写真を撮る準備をしていたので、ジェイダは「舞台裏」の写真を撮ることにしました。彼女のアルバムには、「女の子は髪を整え、男の子は何かについておしゃべりしている」という家庭的な瞬間が収められています。将来、家族でアルバムを見ながら懐かしさに浸り、絆を大切にしてほしいという願いが込められています。

オースティンの最近のビデオ撮影プロジェクトの一つである「To Those Also Looking for Their Passion」(情熱を探す仲間たちへ)は、AYUSHと彼の航海を追った映画です。ナレーションでは、自分の生き方を見つけるために旅を続ける大学生の誠実な奮闘が描かれています。オースティンはこの作品を通して、人生に迷うことは悪いことではなく、前を向いて進み続けることが大切であることを伝え、インスピレーションを与えたいと考えています。

 インタビューの最後に、私は二人の活動について仕事と趣味をどう両立させているのか尋ねました。マルティノ姉弟はアーティストとして雇用主を持つことは不幸であると考えています。なぜなら、第三者が自分の芸術を制限した時点で、それはもはや「自分の芸術」ではないからです。二人は自分が楽しみ、インスピレーションを感じるプロジェクトを探求することが重要だと強調しました。さらにジェイダは、「自分がする何かで自分自身を定義すると、そこには危険が伴う。」と主張します。「バランスをとるのは難しいですが、気楽に考えてください。人生には、一つのことに集中するだけではなく、多くのことがありますから。」

 何かに対する情熱や価値観は人によって異なります。特にオースティンの場合はこう考えます。「現在、私たちは色彩やインスタグラムのフォロワーの為に撮影をしがちである。しかし、その日の終わりに、写真は鮮明にその瞬間と意味を覚えているのです。」

ジェイダは、現在写真撮影に取り組んでいます。Instagramは@jaidakins です。

オースティンは最近、プロのビデオグラファーと協力しながらスキルを磨いています。オースティンのInstagramは@auz_martino です。

トレイシー:  パートタイムの英語先生はトラベラー

ライター:有本早希
編集者:Theo T. Fok
翻訳者:ことこ

留学生として、予想外の困難を経験することがあります。しかし、それと同時に文化、慣習、そして自分自身について新しい発見もあります。私は友達のトレイシーさん(本名:ミン・タムさん)に、彼女の自分探しの旅について取材をしました。

トレイシーは経済学を専攻する3年生です。興味深い事に人々は彼女の名前を会う状況によって変えています。友達と学校で会う際はトレイシー、職場ではミンです。彼女はピンク色を、輝きとポジティブを表現する彼女のパーソナルカラーとしています。トレイシーは大学の外で得た数多くの経験から今の彼女自身を作り上げました。

トレイシー:私は沢山のアルバイトを経験してきました。一番最初は大学初年度に勤めた工場でした。ビニールに食品を入れてパッケージングをする仕事です。 友達からこの仕事を紹介されたのですが、正直にいうと、同僚との会話が厳禁だったのであまり楽しくはありませんでした。一年が経とうとする時、私は仕事を辞め、日本語での会話が許される仕事を探し、お寿司屋さんでのアルバイトを見つけました。今では約二年このアルバイトを続けていて、居心地がとてもいいです。 そこでは日本の文化を知ること、そして日本語を使うことができ、以来私は語学力が向上しました。実は母国のベトナムでお寿司屋さんを開くのが夢なんです。

寿司屋とは別に、トレイシーさんはファミリーレストランで働います。

トレイシー: 最近、ファミレスで働き始めて面白いと感じたことはお寿司屋さんとは違って職場の同僚ではなくお客様と直接話せるところです。どんなお客様であろうと日本語でおもてなしをする楽しみに気づいたのです。お店には腰が低くとても優しい店長がいるので寿司屋とは異なった経験ができ、とても楽しいです。

さらに彼女は英語の先生として働いていると言いました。

トレイシー色々な職場の中でも子供たちの英語の先生として働くことが一番好きです。私は生徒と先生を結ぶプラットフォームを通じてこの仕事を知りました。運がいいことに、この子たちの先生になることができました。2年以上教えてきて、生徒とはすっかり仲良くなりました。授業が始まる前、私はとても疲れているのですが、生徒達の英語が上達しているのを見ると次第に元気になってくるのです。とても嬉しくて、そこから力が溢れてくるのです。

言うまでもないですが、トレイシーさんは毎日忙しく充実した日々を過ごしています。私は彼女にもし休日があったらどんな過ごし方をするのか気になりました。

トレイシー: 私は旅行が好きです。日本に着いた時、空は真っ青で美しく、感動し、美しい場所をもっと見てみたい!と感じました。今度友達と旅行に行けるように頑張って貯金をしています。

彼女はこれまでに大阪、新潟、草津、日光、長野、江の島、横浜等々旅行しました。

トレイシー私はインスタグラムのハイライト機能を使ってこれまでの旅路を記録しています。新しい場所へ行くたびに新しいハイライトを作る、そこに達成感を得ています。更に、旅行したいけど金銭的に厳しいときは、電車に乗り、終点まで行って戻ります。少し、おかしいですが、新しいものを見るのは楽しいです。

トレイシーさんは日本に来てから写真撮影にも力を注いでいます。

トレイシー ベトナムにいたときから写真は好きでしたが、高性能のカメラを買うまで写真を撮ることができませんでした。ベトナムでは写真を撮るのが好きでしたが、ちゃんとしたカメラを買えるようになるまでは、あまり写真を撮ることができませんでした。アルバイトのおかげで、Instaxカメラと一眼レフカメラを購入することができ、それが私の情熱を取り戻すきっかけとなりました。 私は主に風景写真と、とても仲の良い友人たちのポートレート写真を撮っています。私は写真用の別のアカウントを持っていて、そこに写真を投稿するだけでなく、主に日本での生活についての出来事やメッセージを載せています。

ベトナムの高校生だった頃は、勉強だけに集中していたトレイシーさんですが、日本に来て人生にはそれ以上のものがあることに気づきました。「いろんな場所で働くことで、日本の文化を体験したり、友達を作ったりすることができます」と彼女は強調しました。もちろん、留学生として、ホームシックになることあるでしょう。だから彼女は身を多忙にすることでポジティブ精神を保ち、そして、上記のようなライフスタイルを持つことで、困難を乗り越えられると信じています。彼女は仲間たちにこんなアドバイスしています。

「笑顔を絶やさず、ポジティブなエネルギーをまき散らして、冒険してみてください」と。

トレイシーさんの撮った美しい写真の数々をもっと見たい方は彼女のインスタグラムを訪ねてみてください。 @takenby.tracy

ESSとは?

ライター:有本未佳
編集者:有本早希
翻訳者:ことこ

私たちの大学はその高い国際力からEnglish PlazaチームのPEP(ピアイングリッシュプラクティス)、Japanese PLAZAの会話パートナーなどのサービスを通じて、TIUコミュニティ内で強固な連携を作っています。語学学習といえば、我が校には授業外で英語の勉強ができる部活動が存在します。そのクラブはEnglish Speaking Society(以下略E.S.S.)に他なりません。私はメンバーであるトモヤとカズキにインタビューをし、E.S.S.の活動について語ってもらいました。

サイトウカズキ (言語コミュニケーション学部所属のE.S.Sの部長)

スズキトモヤ (同じく言語コミュニケーション学部所属の二年生)

サイトウカズキさんによるとE.S.S. とはEトラック生とJトラック生の両方が参加し、ディスカッションやディベートなどを行うことができるクラブです。彼は現在の部長であり、スウェーデン出身のカイサさんが副部長を務めています。現時点でのメンバー数はJトラック生が50人、Eトラック生が10人です。

カズキ: 僕たちは英語が出来れば就職が有利になると知っていたので、主に語学力を向上させるためにE.S.Sへ入部しました。更に先輩方から活動の内容を聞いたとき部活に対する興味が湧きあがりました。そして、友達を作るには絶好の機会だと思ったのです。

トモヤ: 僕たちはE.S.S. が確実に能力向上に役立っていると断言できます。ミーティングの際、アイスブレイクとディスカッションを行います。ディスカッションでは小さなグループに分かれて旅行や映画等について英語を使いながら話し合いをします。これらの活動はJトラック生だけではなくEトラック生とも交流をすることができ、様々な国の文化に対する知識を広げてくれます。

毎年、 TIU ESS は日本の他大学のESSと合同で活動を行っており、大学外でのつながりを育んでいます。また、部活内では毎年「一年生スピーキングコンテスト」が開催されており、今年も7月に開催される予定です。

コロナウイルスの影響でクラブではミーティングをオンラインで行っています。ZOOMの扱いには慣れていますが、環境によっては声が変になってしまうメンバーもいます。オンラインなので、海外の人の家の中を垣間見ることができたことは興味深かったです。

“E.S.S. は将来に役立つ英語スキルを伸ばすことができるとてもカジュアルなクラブです。活動はあなたの大学生活を充実させ、更に他国籍の生徒と触れ合うことができます!僕たちは毎週火曜日と金曜日の午後5:30-7:30まで活動しています。参加お待ちしています!”

カズキさん、トモヤさん、インタビューに応えてくれてありがとうございました!最後にこの部活動に興味のある方はクラブのインスタグラム@tiu_esgramをフォローすることをお忘れなく。