花粉症対策

著者: Juri A.

変更者: Prashan J.

翻訳者: Karen W.

  みなさんは、『花粉症になってしまう人が多い』という話を聞いたことがありますか?あるテレビ番組によると、『人の体にはそれぞれ空の容器のようなものがあり、そこに花粉症の原因となる物質が溜まっていく』のだそうです。続けて、『その容器がいっぱいになると、花粉症になる』のだそうです。つまり、すべての人が花粉症になる可能性があります。しかし、私の研究によると、花粉症になる原因は厳密には容器ではなかったのです。目や鼻から徐々に体内に蓄積されていく花粉に反応して、自分の体の中で作られた抗体を蓄積していくのです。抗体の量が一定量に達すると、アレルギー反応を引き起こす化学物質が分泌され、花粉症の症状が現れます。

くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)

 この記事を書いている私も、結局、花粉症の症状の最終段階まで来ています。私はこの最終段階を、『目が少し痛くなり、時々くしゃみが出るようになること』だと定義しています。この状態がひどくなると、花粉症になります。(この最終段階に入っている人の中には、自分が花粉症になる危険性があることを知らない人もいて、私も以前はその一人でした。 私はまだ花粉症にはなっていないと思っています。)

さて、この記事を読んでいる方の中には、「花粉症になりたくない!」という方もいらっしゃるかもしれません。花粉症にならないための予防策を調べてみましたので、ご心配には及びません。次の段落から花粉症にならないための予防策を見ていきましょう。

1健康でいる事

 良質な睡眠と食生活により、健康な免疫システムを維持することが大切です。また、風邪をひかないようにするためにも、普段から心がけておきたいことです。

一人暮らしの学生が毎日栄養のバランスを考えて食事を作るのは、時間がかかるので少し面倒かもしれません。あるテレビ番組では、『東大生が時間を無駄にしないために、普通の食事はとらず、栄養補助食品だけで過ごしている』様子が紹介されていました。個人的にはあまりお勧めしません。しかし、忙しい学生さんには、食事と一緒にサプリメントを摂るのは健康な免疫システムを維持するためには、良いアイデアかもしれません。

2 粘膜を正常に保つ

 粘膜の炎症は花粉症の引き金となり、症状を悪化させる可能性があります。ここで、ヘビースモーカーやアルコール依存症の方に悪いニュースがあります。喫煙や飲酒は、粘膜を傷つけます。花粉症になる可能性がある人は、喫煙と飲酒を控えたほうがよいでしょう。

3花粉を吸い込まないようにする

 冒頭で述べたように、花粉が蓄積されると花粉症になります。したがって、そもそも花粉を体内に吸収させないことが一番の予防に違いありません。それなので、コロナの感染予防以外にも常にマスクを着用することが大切です。窓やドアをきちんと閉め、家に入る前に衣類のウイルスや埃などを拭き取ることも、かなり効果がありますよ。今はコロナが流行している状況で、家でもマスクをしているくらいなので、花粉症の発生はかなり抑えられるのかもしれませんね。

  もし、読者の方で『 花粉症になるかもしれない』と思ったら、早めに医療機関を受診することをお勧めします。そうすることで、悪化の進行を食い止めることができます。実際に花粉症になる前に、早い段階で症状の予防策を講じておくに越したことはありません。この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

【語彙】

Hay fever 花粉症 (かふんしょう)

Antibodies 抗体 (こうたい)

Pollen 花粉 (かふん)

Mucous membrane (鼻の粘膜) はなの ねんまく

Inflammation 炎症 (えんしょう)

Secrete 分泌(ぶんぴつ)

引用元

https://www.ajha.or.jp/guide

https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/protection/

異文化交流会(2021秋):振り返り

著者: Karen W.
編集者: Theo F.

 みなさん、こんにちは。春休みはどのように過ごしていましたか?今回の記事は、2021年のCG活動を知ってもらうために、3回行われた異文化交流会についてご紹介していきたいと思います。秋学期は何かと忙しくコロナ禍でありながらも、小規模でしたが3つの異文化交流会を開催することができました。以下、開催順に異文化交流会を紹介します。

1.トリック or トリート・ハロウィン

 10月、ハロウィンの時期に仮装をして開催しました。日本とそれ以外の国を、ハロウィンに類似したクイズ形式で紹介していき、文化の違いを比較しました。

 ハロウィンと言えば”お化け”ということで、参加者にはそれぞれ自分の知っている”お化け”を書いてもらいました。日本人学生とE-TRACK生が参加したため、それぞれ自分の国の面白いモノから怖いものまで、様々なお化けを紹介してもらえました。更に、グループごとに怖い話を作ってもらい、それを朗読してもらいました。これらのアクティビティによって、文化の違いだけではなく、共通点を知ることもできました。

2.習慣の付け方

 11月、秋学期の後半戦に差し掛かり、疲れが出てくるころに開催しました。普段の生活習慣を見直し、悪習慣を良い習慣に変えるにはどうしたらいいか話し合いました。

 参加者の数だけ習慣の違いがあり、ある学生からしたら悪いモノでも、本人からすると欠かせないものだった習慣がありました。そのため、この異文化交流会では人それぞれの考え方や価値観の違いが浮き彫りとなり、一口に「良い習慣、悪い習慣」と決めることはできないことを認識しました。そんな中でも、自分の習慣を見つめ直しよりよい生活を送れるように話し合いました。

3.愛

12月、クリスマスの時期に開催しました。参加者の去年の過ごし方や理想のクリスマスをシェアしあいました。日本では、「クリスマスは恋人と過ごす」、「チキンを食べる」など、E-TRACK生から驚きの声が上がりました。

そして、一人一人の「愛」についての価値観を共有し合いました。愛についての価値観は人それぞれであり、ところどころ似た意見を持っている人もいます。日本人にはなじみの浅い「ラブランゲージ〜愛を伝える5つの方法〜」が紹介されました。この「ラブランゲージ」は、「1. 肯定的な言葉」「2.手 助け・ヘルプ・サービス行為」「3.贈り物・ギフト」「4. クオリティタイム」「5. スキンシップ」には5つの方法があります。引用元https://life-catalog.com/the5lovelanguages

参加者にどの方法を重要視するのか話し合ってもらい、共有し合いました。

 ここまで読んでいただきありがとうございました。参加してくれたみなさん、楽しい時間を共有できたので、ありがとうございました。2022年も異文化交流会を開催するので、ぜひ参加してくださいね。何か取り扱って欲しい内容がありましたら、インスタのアカウント@tiu_sliからお願いします!

卒業式 – 2022春

Writer: Karen W.  
Editor: Theo F.

冬の寒さが和らぎ、春の暖かさを感じ始めた今日この頃、3月12日はTIUの春入学者の卒業式でした。多くの卒業生がスーツや袴(はかま)を着て、晴れやかな表情を浮かべ式に参加されました。そんな卒業式の様子をみなさんにお伝えするべく、記事を書くことにしました。

 実際に卒業式に参加することは出来なかったため、卒業生にインタビューをしてその様子をお伝えしていきます。インタビューに答えてくださった先輩方は、元CGメンバーのJ-TRACK生とE-TRACK生、三年生で早期卒業をしたESSの先輩、そして卒業生代表を務めていたJ-TRACK生の先輩の4人です。

左がことこさん、右がみかさん

・元CGメンバーのJ-Track4年生:ことこさん

卒業式の感想:

「大講堂から参加しました。理事長先生や学長先生から、素晴らしいお言葉をかけていただき、祝電では予想外の方からもお言葉をいただき驚きました。卒業生代表に私の知り合いが選ばれたので、尊敬と共に誇らしい気持ちになりました。とてもいい卒業式になりました。」

学生生活の思い出:

「いろいろありましたが、一番の思い出は4か月間のオーストラリア語学留学です。語学学校で多種多様な生い立ちを持った人達と交流を深めることで、自分の悩みやこれからの事が鮮明に見えてきたので、すごく良い体験ができました。」

部活やインターンの思い出:

「学生インターンのCGにコロナが流行し始めた後に、一年間参加しました。はじめ、日本人が自分一人しかいなくて戸惑うことも多かったですが、メンバーのサポートもあり、やり遂げるとこが出来ました。」

後悔していること:

「ここで後悔していることを上げるとダサくなると思うので特にないんですが、『学生の間にやらなければいけない』ということは特になく、社会人になってから挑戦することとしてやっていけばいいだけだと思います。」

卒業後の予定:

「旅行に行くかもしれないですね。」

・元CGメンバーのE-Track4年生:みかさん

卒業式の感想:

「卒業式に遅刻してしまったので、大講堂ではなく、112教室で映像を見ることが出来ました。コロナのパンデミックの中でも、卒業式に参加できたことは、特別な経験になりました。」

学生生活の思い出:

「TED×TIUの部活に所属している間、多くの才能と努力を持った人たちに出会ったことです。彼らとTIU初の2つのTED×イベントを開催するという目標に向かって、協力し合うことが出来ました。」

部活やインターンの思い出:

「学生インターンのPAに所属して、多くの留学生の日本での生活の手助けを行いました。さらに、同じく学生インターンのCGでは、大学をよりグローバルな環境にするために活動しました。また、人材紹介会社でインターンシップを経験しました。」

後悔していること:

「私は4年生の後期だけしか就活をしなかったので、少し始めるのが遅かったと後悔しています。3年生の後期から就活に取り組むことをお勧めします。」

後輩へのアドバイス:

「大学生活を楽しむためには、色々なことに参加することが大切です。その活動の中、頑張りすぎずに、ほどよく力を抜きながら賢い選択をしていくことが大切だと思います!」

・元ESSの部長J-TRACK3年生:主輝さん

卒業式の感想:

「清々しかったです。」

学生生活の思い出:

「部活はESSに参加していました。友達の誘いで加入したが、留学生といろいろな話をすることが出来ました。ESSで知り合った人たちと遊べたことは、間違いなく大学生活を充実させました。

学生スタッフのオープンキャンパスに参加しました。この学生スタッフを通して、横のつながりがたくさんできて友人関係の幅が広がり、後日食事に行けて楽しかったです。また、高校生に対して大学の魅力を伝えることは、自分自身この学校に進学してよかったと思えたので、この学生スタッフはよい経験になりました。」

後悔していること:

「もっと遊びたかった。」

学生の中にやってよかったこと:

「常に何か目標を持つこと。」

後輩へのアドバイス:

「大学生活は自分でいろんなことを決めることが出来るので、充実させるかどうかは自分次第です。」

・卒業生代表J-TRACK4年生:早希さん

勉強と学外活動を両立させる方法:
「学業、部活、バイトの優先順位を決めて生活をしていました。優先順位の高いものは学業で、部活は吹奏楽団に参加していて演奏会が近い時だけ学業よりも優先していました。バイトはできるときにしていました。」

苦労していたこと:

「吹奏楽団の団長を務めましたが、コロナ禍だったので部員が思ったように集まらなかったので、演奏会に向けてどうやって演奏のクオリティを上げていくか、工夫したことが大変でした。また、先輩方から部活を引き継いだ時、上手く情報伝達が行われなかったため、大変なことが多かったです。それでも、後輩や先生方都の出会いが会ったから、貴重な経験をすることが出来たので、すごくよかったです!」

後悔していることと良かったこと:

「学業、部活、バイトをしていたので、他の学生のように遊ぶことが出来なかったので、夜まで遊びたおすという経験がなかったので残念でした。留学先でも遊ぶことよりもボランティア活動を優先させていたので、沢山の貴重な経験が出来ました。それに、これらの体験から私の視野や世界が広がり、すごくいい体験ができました。」

後輩へのアドバイス:

「大学生活の4年間は本当にアッというまに過ぎていきます。『やらない後悔よりやる後悔』少しでも気になったことがあったら、なんでもチャレンジしてみてください。応援しています!」

 インタビューに協力してくださった4人の卒業生のみなさん、ありがとうございました。在校生のみなさん、卒業生の方々の学生生活は参考になりましたか?今回インタビューした方以外にも、面白い経験をした方は多くいると思います。何かの機会で卒業生の体験を聞けるようなことがあれば、自分の学生生活を充実させるために参考にしてみてください。みなさんのこれからの生活がより良いものとなりますように、この記事を終わりにしたいと思います。

どこで友達を作ったの?

Author: Juri. A

Editor: Karen. W

どこで友達を作ったの?

 東京国際大学は春休みを迎え4年生は卒業の時期となりました。2020年の授業は1年を通してオンラインで開講され、2021年はオンデマンドを挟んだ授業構成でした。やはり例年に比べると、大学の醍醐味である「人との交流」の機会は格段に減少しました。そんな中、多くの友人と楽しそうに昼食をとったり、すれ違うたびに挨拶をしていたり、どの授業を受講しても声をかけられたりしている学生は、どのようにTIUで友人を作ってきたのでしょうか?少数精鋭の友人を持ち、且つ名前を忘れられやすいことで定評のある著者が、友人が多くキャンパス生活を交友の面で充実させている、いわゆる”リア充”学生にインタビューを行いました。3名の学生に快くインタビューを承諾していただきました。コロナ禍での孤独感に打ち勝ち、そしてより豊かなキャンパスライフを送るために、彼らの学内での立ち振る舞いや行動、生い立ちをヒントにしてください。

【平出玉城】

 最初にご紹介するのは、国際関係学部国際メディア学科3年生である平出玉城さんです。彼女は、キャンパスを歩くと挨拶をしながら前へ進まなくてはいけないほど人脈が広いです。そんな彼女は「アクティブに物事に挑戦していくフットワークの軽さで、新学期から友人関係を構築してこられた。」と言います。

 「入学したての1年生の時に部活に所属しました。TIUにはスポーツ系の部活動と文化系の部活動があるけど、とりあえず文化系のどこかに所属したい!」という気持ちから入部したそうです。部活動では、先輩・後輩関係なく、部活動や授業の疑問、またプライベートでの相談事など、積極的に周りの人に話しかけていたそうです。

 平出さんが2年生になった時はコロナの影響による自粛のため、思うように部活動が出来なかったそうです。
 しかし、3年生になった時にCOCプロジェクトという街を活性化する為のイベント考案や企画、また、実際に案を実行して地域を復興する観光プロジェクトに参加しました。当初は先輩の知り合いが多かったけれど、学年が上がり後輩が入ってきて知り合いの幅が広がり、縦の繋がりができたそうです。

【柳澤光輝】

 続いてご紹介するのは、言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科3年生の柳澤光輝さんです。彼は現在「TEDxTIU」というTEDxイベントをTIUの学生が企画・運営する部活に所属しております。かつてはEnglish Plazaのスタッフとしても活動していました。

 彼は「友人を作る目的というより、色々なことに挑戦しようという気持ちから、自分の興味のあるコミュニティに参加した。」と言います。今はコロナの影響で閉鎖しているEnglish Plaza内の「オレゴンカフェ」に通っていた頃は、留学生に『何を飲んでいるの?』『今日の授業はなにしたの?』と積極的に話しかけました。初めの頃は、スモールトークが多かったそうですが、「留学生と難しい会話に挑戦していく」ということをモチベーションにして、「オレゴンカフェ」で英会話に挑んだそうです。これは、英語学習の一環でもありましたが、会話を交わすうちに気の合う人に出会い、そこから友人ができたそうです。 

【マガヤネスチエミ】

 最後にご紹介するのは、言語コミュニケーション学部英語コミュニティーゲーション学科1年生でESSに所属している、マガヤネスチエミ(以下マガと省略)さんです。彼女に友人が多いのは持ち前のフレンドリーさとユーモアさ、そして行動力に理由がありそうです。

 普段から英語学習のために、「スチューデントプラザ(学生ラウンジ)」にいる留学生の集団に突然参加し、よく会話をしているそうです。マガさんは「そこから人脈が広がった。」と言います。本人曰く「インスタグラムのQRコードを利用すると友達作りに効果的!」だそうです。

 大学に入学してからインスタグラムを始めたマガさんですが、今ではフォロワー数は1000人を超えているそうです。インスタグラムの繋がりから会話が始まり、実際に会って遊べる友人も多く出来たそうです。

社交的なマガさんは授業で疑問点があると、友人だけでなく、同じクラスの人であれば、誰でも交流も兼ねて聞くそうです。

【結論】TIUでの友達の作り方

 今回インタビューに応じてくれた上記3名の学生たちは、以下の3つの点で共通している事を行なっていました。

・部活やコミュニティに所属している

・人に積極的に話しかけている

・自発的に行動をしている

 この事から、友人が多い人は相手が来るのを待っているだけではなく自ら交流の場を作り、出会いがある環境に行くことで友人を作っているようです。交流の場が少ないと出会う人も少なくなります。本当に気が合う友人が学校にいるかもしれないのに、まだ会えてないだけかもしれません。まだ会えていない未来の友人に出会うために、なにか新しいことを始めてみるのがいいかもしれませんね!

 皆さんも、ぜひ今回紹介した3人の学生の大学での過ごし方を参考にしてコロナに負けず友人を作る機会を得て、学生生活を充実させましょう!

キャンパスで友達とのんびりできる場所

著者:Karen W.
編集者:Aika M.

みなさん、こんにちは!秋学期も後半に差し掛かってきました。私は、いつも日本の文化(特に食文化)を中心に記事を作成していますが、今回はTIUで学生がのんびりできる場所を紹介します。TIUは、キャンパスが2か所あるので、それぞれおすすめの場所を紹介します。

1. 第一キャンパス

第1キャンパス 食堂
  • 食堂:第一キャンパスには食堂が2か所あります。一つは、一号館の2階にあり、アジア料理のメニューが豊富な食堂です。もう一つは、4号館の一階にあり、ラーメンやどんぶりもの、オムライスなど、日本食から養殖まで幅広いメニューがあります。4人掛けのソファから長テーブルまで、様々な種類があり快適に過ごすことが出来ます。
  • J-PLAZA:J-plazaは、2号館の2階にあります。入り口が外階段とつながっているため、入りやすい作りになっています。ここでは、勉強をするために利用している学生が多いです。国際交流課や日本文化研究所もあります。
  • 学生ラウンジ:多くの人が利用していて、食事をしたり、雑談をしたり、勉強をしたりする人もいます。比較的留学生が多いので、留学生の友人を作りたいと思っている人におすすめの場所です。
  • 中庭:様々な所にベンチがあり、3号館前、4号館前、体育館前、一号館前にあります。天気の良い日にはベンチで気持ちよく過ごすことが出来ます。
中庭
体育館前 ベンチ
2号館 テラス

2. 第2キャンパス

第2キャンパス 食堂
  • 食堂:第一キャンパスとはまた違った料理を食べることができます。ここも机が多く広いので、おすすめの場所です。
  • 学生ラウンジ:図書館の下にあります。椅子がありゆったり過ごすことが出来ます。

3. そのほかのおすすめの場所

最後に紹介するのは、のんびりできる場所ではなく、集中したいと思ったときにおすすめの場所になります。

  • E-PLAZA:ここではGTIの先生方やPEPメンバーと英語で会話をすることができます。自分のスマホから「tiu.gti」と検索すると、英会話を予約できるページに飛ぶことができます。月曜から金曜まで、11:40〜17:00まで利用可能な場所なので、興味のある方は挑戦してみてください。
  • 図書館:E-PLAZAと同じ建物の2階にあります。和書から洋書、他言語の本まで様々な種類の本があります。第二キャンパスにもあり、取り揃えてある本の種類が違うので、どっちも利用してみて下さい。両キャンパスで、入館するとき学生証が必要になるので、忘れずに持ってきてください。また、2階から3階まであり、机も多いので、勉強するのに最適な場所です。
  • 大講堂:4号館の2階にあります。現在、誰でも勉強したい人のために解放されています。
第1キャンパス 大講堂

ここまで読んでくださりありがとうございました。この記事を読んで、みなさんが少しでも気軽にTIUの施設を利用できるようになったらうれしく思います。ぜひ、楽しいTIU生活をお送りください!みなさんにとってのベストスポットが見つかりますように…!

外国語を流暢に話すこと

著者 : Tomoya S.
編集 : Karen W., (Juri A.)

 “皆さんは、今までに第二言語または第三言語として、母国語以外の外国語を学ぼうと思ったことはありますか?” そもそも外国語を学ぶことと外国語を使ってのコミュニケーションは、違うのか?それに加え、流暢に話せるとどう変わるのかを見ていきましょう!

  1. そもそも外国語を学んだ場合、流暢に話せる必要があるのか?

昔の日本には、今ほど外国の人はおらず、海外とのやり取りが少なかったでしょう。現在の日本では、どうでしょうか?昔より海外の方も増えてきたため、外国語を使う機会が増えてきて、グローバル化の中で、日本は発展してきました。「将来的には英語がより浸透して、英語が日本語同様、常用語になっているかもしれない」と聞いたことがある人もいると思います。そういったことも踏まえて英語学習に熱を注いでいる学生が多いTIUでは、流暢に話せなくても外国から来た先生や留学生が自分の英語をしっかり聞いてくれて、ポイントさえしっかり話せていれば相手が理解してくれて、うまく話せている気持ちになれますよね。しかしそんな中でも、「流暢に話さなければ」と感じる人もいると思います。そこで、今回は外国語、主に英語を流暢に話す必要性の有無について焦点を当てた内容をお送りします。

2,第二言語の外国語を話せるメリット

 ここではまず、母国語以外の外国語を話せるメリットとデメリットについてみていきます。私が考えるメリットは、外国語が話せることで友達の幅・コミュニケーションや、異文化への対応力が断然上がることだと思います。TIUで留学生と友達になる学生は、最初にある程度の語学力をつけてから話しかけて友達になるか、取り敢えず話しかけて勢いで友達になっている人がいると思いました。

 デメリットは特にないと思いますが、外国語を習得するのはやはり大変なことですね。コミュニケーションの取り方も母国語と少し異なり、対応が難しいこともあると思います。

How to Successfully Learn a New Language This Year

3,結局流暢になる必要があるのか 

  最後に「そこまでして外国語を覚えて、さらに流暢になるまで練習しなければならないのか」ということについてです。この件に関しては、沢山の意見があると思います。個人的には、流暢になる必要はないと思います。何故なら外国語を話す目的はコミュニケーションをとることにあるからです。ただ、話す速さにもよると思いますが、発音やイントネーションがスムーズなほうが、相手が理解するのを容易にしてくれると思います。Language Practice New Edition B2 Student's Book Pack with ...

 この本は、人が第二言語を覚える上で、一番最初に行った方がいいとされている方法を紹介しています。流暢になるとは重要ではないと言っていますが、この本の前提として「文法と単語ができていなければ、流暢に話すことは難しい」ということを言っています。

 今回の記事は、いかがだったでしょうか?少しでも外国語への関心が高まり、キャンパスで他の国から来た学生や先生との英語でのコミュニケーションなどが増えればいいなと思います。

他の言語を話す時の恐怖の壁を、少しでも越えてもらえれば嬉しいです!

TIU周辺のおすすめグルメスポット

作者: Saki A.
編集: Theo F.
翻訳: Kotoko F.
原文: 英語

長い一日の授業が終わった後、学生である私たちは、たまにはごちそうを食べて、自分の住んでいる地域の食べ物をゆっくり味わうべきです。美味しいレストランを探すために、川越や東京に行くこともできますし、良いレストランはかなりの数があるでしょう。しかし、そんなに遠くに行かなくても、TIUの周辺には文化的に多様で、美味しくてお腹いっぱいになるような料理があるのです。

TIUの学生になって約2年、TIUキャンパス周辺のたくさんのレストランに行ったので、私のトップ5のレストランを紹介していきたいと思います! 

お寿司やお刺身が大好きな私のお気に入りは、間違いなく第1キャンパスの正門の近くにある「丸丼」です。1,000円以下で、様々な種類の海鮮丼を食べることができます。すべてのメニューを合わせると、なんと84種類以上の海鮮丼があります。トッピングによってメニューが変わるので、「サーモンだけが好き」という人には、サーモンだけのメニューがあります。また、「全部入りがいい!」という方には、一番人気の海鮮丼がおすすめです。個人的には普通の海鮮丼がお勧めです、それは一つの丼の中に全ての要素が詰まっているからです。店内で食べることもできますが、テイクアウトしてキャンパスで友達と一緒に食べるのがいいでしょう。

鮭のユッケ丼も人気メニューの一つ

揚げ物が食べたくなる日ってありますよね。丸どんのすぐそばにある「ももから」では、上質でおいしいからあげが食べられます。しかも、すべてのメニューが900円以下というお手頃価格。ほとんどのお弁当が500円~600円で、大盛りのごはんと揚げたての美しいからあげがついています。私のおすすめは、「エッグボンバー」というお弁当です。その名の通り、半熟卵とから揚げの相性が抜群なんです。なお、ももからにはイートインスペースがないので、この繊細なお弁当を食べるための場所を探しておいてね!

モモカラの可愛いエッグボンバー

辛いものが大好きな私は、「ジュンタラ」はこのリストの中で一番のお気に入りになるかもしれません。このインド料理店では、カレーやナンだけでなく、ライスや麺類、サラダも豊富に揃っています。辛いものが苦手な方には、自分の辛さに合わせてカレーをカスタマイズできます。また、インドの伝統的なヨーグルトドリンクであるラッシーと一緒に食べるのもいいでしょう。辛い物が苦手な方には量が多すぎるかもしれませんが、試してみる価値はあると思います。

意外に食べ終わった10倍スパイシーカレーセット

味覚や香辛料をふんだんに使った食事を紹介した後は、当然、シンプルで家庭的な味を紹介するべきです。TIUのすぐ近くにある「龍翔飯店」は、チャーハンや麻婆豆腐、焼き餃子や甘辛エビなど、バラエティに富んだメニューが揃う中華料理店です。この店のメニューを見るたびに悩むのは、メニューを決めることです。でも、ここの「野菜あんかけ」は絶対に外せません。これを食べると、母の料理を思い出して、とても懐かしい気持ちになります。

天津飯、あんかけの美味しさ

もちろん、このリストはラーメン屋さんなしでは完成しません。ほんの数学期前には存在しなかったラーメン屋さん、「海老豚骨ラーメン」は昨年霞ヶ関駅前にオープンしました。オープン以来、私のように多くのファンを獲得してきました。この店の一番の人気メニューは、お見通しの通り海老とんこつラーメンです。海老をベースにしたスープに様々なスパイスを加えた料理です。スープが美味しいだけでなく、麺が普通のラーメンよりも細いので、独特な食感があって、食べやすいのです。さらに、この店では残ったスープを使って丼物を食べ放題で提供してくれます。まさに、お腹を満たさずに店を出ることはできない。

国際的なコミュニティの一員である私たちは、文化的に多様な料理をすぐ近くで楽しむことができます。特に新入生の皆さんは、ご近所を探索して、これらの素晴らしいレストランに行ってみてください。このリストのすべてのレストランを試したことのある方は、私のチョイスに賛成しますか?

冬へ向けた準備

作者: Prashan J.
編集: Trang D.
翻訳: Riki H.
原文: 英語

みなさん、こんにちは!最近ではより一層冷え込んでまいりましたが、どのように過ごしていますか?秋の終わりも徐々に近づき、冬が近づいてくると、私たちの生活様式もそれに合わせて調整していくことになります。本記事では、どのようにして、厳しい冬という季節とうまく付き合っていけばよいか、それらを日本の冬を初めて経験される方や、冬が苦手な方のために紹介します。

  気温が急激に下がり始める秋から、何よりもまずしなければならないことは、模様替えになります。1月から2月にかけての極寒の時期には、フランネルやウィンドブレーカーが必需品です。また、冬は暖かくしながら、おしゃれで素敵な装いを披露するのに適した季節でもあります。もう一つ、冬に気を付けなければならないのは、寒暖差が予測不可能なことです。日本では冬になると、晴れの日が比較的多くなります。雲一つない空というのは、日が差し込むため暖かい印象がありますが、実は真逆で、特に午前中はかなり冷え込みます。そのため、外出する前に気温を確認することをお勧めします。

冬の服装

  冬の間に、忘れてはならないのが健康面での対策です。特に、暖かい国からきた人は、特に対策が必要になります。湿度の調整には時間がかかってしまうので、先に対策しておくほうが、かえって治療することよりも良かったりします。例えば、冬の日本のインフルエンザです。多くの人は晩秋にかかる傾向があります。また冬になると、湿度が極端に下がるため、スキンケアも軽視できません。性別や年齢に関係なく、どこにでも持ち運べるポケットサイズのハンドクリームやリップクリームは、冬に最も求められているアイテムです。さらに、水分補給も忘れてはいけません。冬は、他の季節に比べて体の渇きに対する反応が鈍く、汗をかきにくい傾向があります。そのため、時には「のども乾いていないし、水分補給をしなくてもいいや」と油断してしまい、脱水症状を引き起こしてしまうことがあります。水分摂取量が不足すると、肌のデキモノや皮がむけたりするといった健康上の問題が生じてしまうのです。

  秋になると、多様な自然に恵まれた日本では、各地に旅行することがブームになります。人々は冬になると、雪の降る場所でスノーボードやスキー、アイススケート、ロープウェイなどのウィンタースポーツを楽しみます。また日本のもっともユニークな冬の過ごし方として、温泉に行くことも例として挙げることができます。このような冬のアクティビティに関しましては、北海道、新潟、群馬などの都道府県が有名です。これら以外にも、首都圏ではクリスマスを目前に控えると、街は華やかな雰囲気に包まれます。忙しい人は、帰りに都内のイルミネーションを見に寄り道するのもいいでしょう。外国人観光客の間では、恵比寿や六本木のイルミネーションが有名ですよ。

六本木ヒルズのイルミネーション

  冬の過ごし方や寒さ対策に関わらず、冬の環境はやや厳しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、暖かく健康的に過ごし、冬を最大限に楽しむことが大切です。この記事を読んで、あなたの冬の経験をより良いものにするためのいいヒントが見つかること願っています。

   

ソーシャルメディアと暮らす人生

作者:Tomoya S.
編集者:Karen W.&Aika M.

皆さんこんにちは。今回は、誰もがよく使っているソーシャルメディアについて語ろうと思います。私が校内を歩いていると、沢山の人がケータイを見ながら歩いていることが気になりました。今回は、日本で普段皆さんがどのようにソーシャルメディアを使っているのか、この記事で書くことにしました。

最初に「何の目的で使っている」のかについてです。

今や時代も発展してきて、あらゆる分野・種類のソーシャルメディアが出回っています。ソーシャルメディアの利用者年齢層は、20代→10代→30代の順で、やはり若者が多く使っていることが分かります。「何の目的で使っている」のかというと、8割弱の人が友人と交流するために使っていました。それ以外では、暇つぶし、同じ趣味を持つ人を探すため、災害時の情報収集のため、などが主な理由として挙げられています今の若者はテクノロジーに精通しているため、ソーシャルメディアを利用することは全く難しいことではないと思います。

次は「日本の方はどんなアプリorソーシャルメディアを使っている」についてです。下記の情報によると、このような順位になりました。

1位:Line  
2位:Twitter 
3位:Facebook 
4位:Instagram 
5位:Tik Tok 
6位:Pinterest 
7位:Snapchat 
8位:others

ご覧の通り1位がLineでした。先ほども述べた通り、友人との交流で使っている人が多いため、この結果になりました。それ以外のアプリでは、2位がtwitter・3位がFacebook・4位がInstagramになっています。ここから分かることは、写真やコメントを投稿するアプリが、多くラインナップしていることです。それ以外の目的は、エンターテインメントを見るために使っている人が多くいました。例えば、誰かの写真などを見て「そこに行ってみたい」や、「この気持ちを共感したい」など、感じている人が使っています。また、「海外の人と友達になりたい」と思っている人は、snapchatを使う人が多くいます。私たちの大学でも日本語を学ぶことを目的とした留学生の方や、いろいろな国の人と友達になりたいと思っている方がいらっしゃいます。そこで友達を創るための最も一般的な手段として、ソーシャルメディアのアカウントを交換し、そのプラットフォームで会話をすることです!

<SNS実態調査>みんなはどのアプリを使っている?一番使われているSNSや通信量の目安|Think株式会社のプレスリリース (atpress.ne.jp)

最後に、そのソーシャルメディアのメリットとデメリットについてです。まず、メリットは、すぐに情報がゲットできることです。最も便利なことは、すぐにお互いに情報の共有ができることです。例えば、情報を報告したり、宣伝したり、趣味などを共有したりできる事です。

しかしながら、デメリットもあります。は、あらゆる情報が出ていて、どれが本当に信じていい情報か、偽情報がどれか分かりづらいことです。それに、たとえネット上で友達を作りたくても、「自分のプライバシーが守られるのか」や「相手は本当に存在するのか」、などの欠点が挙げられます。
ソーシャルメディアとは?利点や問題点は?種類や具体例をわかりやすく解説 | CHEWY

さあ、皆さんこの記事を読んでソーシャルメディアについて、改めてどう思いましたか??私は、ソーシャルメディアには、沢山のメリット、デメリットがあり、バランスをとることが大事だと思いました。この記事を読んで、このあたりのことを考えてみてもらえたら嬉しいです!

 なぜ、こんなにも若い人達がソーシャルメディアを利用しているのに、ご高齢の方はあまり利用しないのか?なぜ若者は、ソーシャルメディアを使うことで、時間の無駄になっていると実感しているのか?なぜ、ソーシャルメディアは、習慣付いてしまっているのか?これらのことを少し考えてみませんか?

大学生活とのバランス

作者: Mika A.
編集: Trang D.
翻訳: Juri A.
原文: 英語

大学生活というものは疲労を伴うこともあります。私たち学生は、冒険を求め一日24時間では足りないように思えます。私たちは時々全ての学生生活の側面を維持することが不可能に感じる時があります。私自身がプライベートと学業を両立させるのに苦労しています。私から与えることができる助言はあまりありませんが、私が調査結果と学生の全ての局面を成り立たせることに成功をしている素晴らしいTIUの学生の話を共有することができます。もし興味があれば、引き続きご覧ください。

一部の生徒には課外活動に参加することはストレスであるように思えますが、調査によると

仕事と生活のバランスを改善し学業まで向上させることがわかりました。また、これらの活動は人間関係をより強固にし、自尊心にポジティブな影響を与え、そして主体的に学習ができます(King, McQuarrie, and Brigham, 2020)。

更に、この調査は課外活動がどのように異文化、特に多様化した環境への関心が高めるかを探究しました。課外活動に参加することが生徒の自信を一般的に高めることは明白です。またなぜ課外活動に参加するのか参加者に理由を尋ねました。 こういった参加者には個人的なストレスとモチベーションを処理し、大学への所属意識をもち充実させたいという戦略があることがあることがわかりました(King, McQuarrie, and Brigham, 2020)。

調査とは別に、ジル(2019)は課外活動と学業の両膣における四つの方法を挙げました。最優先事項は学業であるべきだとされています。二つ目の助言としては期末の最中に予定編成による衝突を引き起こしかねないので時間割の作成をしましょう。また課外活動をより好みし選択することを推奨します。入部することは楽しいからと言えど、少なくとも三つクラブ活動に興味がある際は、他にもやるべきことがあることを忘れないでください。あなたの本当に関心があり自身の成長につながることを選択しましょう。最後に、休憩を取りましょう。課外活動を楽しみ、自身の目標に近づく一方、過剰な活動は必ず磨耗させます。疲れの解消は難しいものです。 

上記の調査とは別に、他のTIUの仲間に大学生としての生活を最大限にし予定を管理する方法について、x現在3年生でビジネスと経済を専攻しているベトナム出身のヴィッキー、ハイ、アニーの三名イにンタビューをしました。

あなたが従事している課外活動やアルバイトはなんですか?(あるとすれば)

ヴィッキー: 2019年からジャズオーケストラバンドのMellow Dolphin Clubに所属をしており、ピアノを演奏しています。コロナ蔓延前は、私たちは毎月演奏を行なっていました。また現在はチェーンのレストランで働いています。

ヴィッキー

ハイ: 私は「TIU Model United Nations」の一員で、大学を代表するクラブです。MUN会談を開催し、国際的な会議にも参加しています。また「TED×TIU」にも参加しており、TEDとのイベントを開催する我が校の代表的なクラブです。同時に学生がリラックスし友人を作れ英語力の向上を目指せる環境を作るイングリッシュ・プラザのインターン生としても勤務しています。

アニー: わたしは国際的な先輩パートナーとして株式会社トモノカイで働いており、文化についての知識活かし1000名をも超える学生に30の国の伝統についてスライドを用意するお手伝いをしています。また「ABROADER」の地元のバーチャルパートナー、英語クラブである「BETTO」の共同設立と主催、そして「EV Trust Program」のコーディネーターとしても活動しています。同時に、通訳者とカスタマーサービスとして大東建託でアルバイトとして働いています。

課外活動と複数のクラブに所属をしている動機はなんですか?

ヴィッキー: 「Mellow Dolphin」は好奇心から入部しました。オリエンテーションで参加者はとても歓迎されました。E-Track生も受け入れていることがとても興味深く思いました。初めの頃はピアノの基礎的な演奏しかできませんでしたが、先輩方のおかげせ徐々に上達しました。また、以前は人前で演奏をする機会がなかったので、素晴らしい機会だと思いました。

アルバイトでは、経済的に助けらており、また日本語を練習する機会となっています。

ハイ: 基本的に自分がよく知っていることや、自分の成長の妨げになりうりますが居心地の良い場所にいるのが好きです。以前は自己評価をするのが苦手だったので、自分が本当に興味のあることに参加しに行くことにしました。演説と討論に興味があったので、TIU模擬国連に入部しました。イープラザでは良い学習経験が得られるという友達の推奨で入部しました。「TEDxTIU」はTEDトークと経済に興味があったので入部しました。

ハイ

アニー:課外活動に参加したのは他者と自分の経験を共有ができる良い機会だからです。またボランティアの活動と同時に英語を教えています。またアルバイトでは、将来のキャリアに役立つ大企業で働く経験を得れています。 

大学生活をどうやって両立していますか?

ヴィッキー: 特別な計画はありませんが、忙しそうに見えても、柔軟に対応ができます。試験期間では学業を常に最優先事項にしているので、少なくとも試験勉強と休憩のために三日間の休みをもらっています。

ハイ: 実際には、学業、プライベート、または社会生活のどれかは犠牲にする必要があると考えています。この三つの要素を上手回せるようになる必要があり、特にくたくたに疲れ果ててしまった時には『いいえ』と言うことを学ぶ必要があります。身体と精神、また趣味を優先できる時間を取りましょう。 休息は息抜きとして大切だと思っています。私にとっての休息とは、友達との情報交換、映画鑑賞、また音楽を聴き、小説を読むことです。

アニー: 私は科学に従って、最低四時間の睡眠を取るようにしています。私は人生における全ての重要な場面でそれぞれの最大限を発揮できるようにすることを重要としています。また、課外活動、勉学、その他仕事にしっかり取り組めるように期日を設けるようにしています。毎週水曜日は唯一の課外活動日であり、他の日には私が従事している活動を割り当てています。

アニー

インタビューから、調査にも強調されていたとおり、彼らは仕事より休息を優先していることがわかりました。私はこういった優秀な学生はスケジュールをうまくこなすために休息を捨てていると常に思ってきました。しかし、【休息】は彼らの人生の優先事項の一部で必要不可欠であることがわかりました。

人間は休みなしに働き続けることはできないうえ、常時十分な機能の回復をする必要があります。

この記事を読み終えた後に、有益なヒントを得れれば幸いです。もしまだ部活に所属しておらず、入部に興味があれば、学校のホームページ、または timesoftiu.com で詳細を確認してくださいね

引用文献:

Gill, J. (December 16, 2019). 4 Ways to Balance Academics and Extracurricular Activities. Forté. Retrieved from: http://business360.fortefoundation.org/4-ways-to-balance-academics-and-extracurricular-activities-2/

King, A. E., Fiona A. E. M. & Brigham, S. M. (2020). Exploring the Relationship Between Student Success and Participation in Extracurricular Activities. SCHOLE: A Journal of Leisure Studies and Recreation Education 36, 1-2, 42–58. https://doi.org/10.1080/1937156x.2020.1760751