異文化交流会(2021秋):振り返り

著者: Karen W.
編集者: Theo F.

 みなさん、こんにちは。春休みはどのように過ごしていましたか?今回の記事は、2021年のCG活動を知ってもらうために、3回行われた異文化交流会についてご紹介していきたいと思います。秋学期は何かと忙しくコロナ禍でありながらも、小規模でしたが3つの異文化交流会を開催することができました。以下、開催順に異文化交流会を紹介します。

1.トリック or トリート・ハロウィン

 10月、ハロウィンの時期に仮装をして開催しました。日本とそれ以外の国を、ハロウィンに類似したクイズ形式で紹介していき、文化の違いを比較しました。

 ハロウィンと言えば”お化け”ということで、参加者にはそれぞれ自分の知っている”お化け”を書いてもらいました。日本人学生とE-TRACK生が参加したため、それぞれ自分の国の面白いモノから怖いものまで、様々なお化けを紹介してもらえました。更に、グループごとに怖い話を作ってもらい、それを朗読してもらいました。これらのアクティビティによって、文化の違いだけではなく、共通点を知ることもできました。

2.習慣の付け方

 11月、秋学期の後半戦に差し掛かり、疲れが出てくるころに開催しました。普段の生活習慣を見直し、悪習慣を良い習慣に変えるにはどうしたらいいか話し合いました。

 参加者の数だけ習慣の違いがあり、ある学生からしたら悪いモノでも、本人からすると欠かせないものだった習慣がありました。そのため、この異文化交流会では人それぞれの考え方や価値観の違いが浮き彫りとなり、一口に「良い習慣、悪い習慣」と決めることはできないことを認識しました。そんな中でも、自分の習慣を見つめ直しよりよい生活を送れるように話し合いました。

3.愛

12月、クリスマスの時期に開催しました。参加者の去年の過ごし方や理想のクリスマスをシェアしあいました。日本では、「クリスマスは恋人と過ごす」、「チキンを食べる」など、E-TRACK生から驚きの声が上がりました。

そして、一人一人の「愛」についての価値観を共有し合いました。愛についての価値観は人それぞれであり、ところどころ似た意見を持っている人もいます。日本人にはなじみの浅い「ラブランゲージ〜愛を伝える5つの方法〜」が紹介されました。この「ラブランゲージ」は、「1. 肯定的な言葉」「2.手 助け・ヘルプ・サービス行為」「3.贈り物・ギフト」「4. クオリティタイム」「5. スキンシップ」には5つの方法があります。引用元https://life-catalog.com/the5lovelanguages

参加者にどの方法を重要視するのか話し合ってもらい、共有し合いました。

 ここまで読んでいただきありがとうございました。参加してくれたみなさん、楽しい時間を共有できたので、ありがとうございました。2022年も異文化交流会を開催するので、ぜひ参加してくださいね。何か取り扱って欲しい内容がありましたら、インスタのアカウント@tiu_sliからお願いします!

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